モビット 審査

モビットの特徴と人気の理由

消費者金融系カードローンの中でも非常に人気の高い「モビット」には、それだけの人気を誇る理由があります。いくつかある特徴の中でも、特に重要度の高いものが「WEB完結」と言う仕組みで、これは他社のカードローンとは一線を画す非常に特徴的なサービスになっています。

 

モビットのWEB完結がどのようなサービスなのかと言うと、「全てのやり取りがWEBだけで完結できる」と言う特長を持っている点が非常に高く評価されているものです。モビットの他の申し込み方法も含め、通常であれば審査前後の確認や在籍確認の際に電話で確認が行われることになります。

 

現状で言えば、カードローン会社からの在籍確認などで借金をしようとしていることがバレてしまうことはほとんど無く、各社それぞれが出来るだけそうした不安・リスクを解消できるような営業努力を行っています。しかし、状況がどうあれ不安を感じる人は少なくないので、モビットのWEB完結の様に「特出した特徴を持っている」と言うことが大きな魅力につながっています。

 

カードローンを利用している人は多く、以前よりも社会的な評価は高くなっています。しかし、良くも悪くも「借金をしている人」と言うレッテルが貼られてしまう可能性は否定できるほどにはなっておらず、場合によっては会社や同僚の中で評価が著しく下がってしまう可能性も残されます。

 

その為、恥ずかしいことではないにしても「出来るだけ知られたくない」と考える人が多いのは納得出来る部分があるので、より知られづらい方法を選択できるということが大きな魅力として評価されている訳です。

 

モビットが人気である理由は上記で紹介した様なものによりますが、WEB完結を利用する際にはいくつか注意点もあります。WEB完結を利用することで、他者にバレるリスクを出来る限り少なくすることができる訳ですが、利用する為には「指定された銀行に普通口座を開設する」と言うことが必要です。

 

通常であれば自分の好きな口座を取引口座として指定することができますし、そもそも銀行口座を指定する必要が無いことがほとんどです。そんな中、指定された口座を準備しなければサービスの利用自体が出来ないと言うことは、口座を持っていない人が即日融資を希望する場合にはハードルが上がってしまうというデメリットになります。

 

予め準備をしておけばいいのですが、必ずしも必要になるかどうかわからない状況で使わない銀行口座を開設する人はあまりいないので、その点をしっかり意識しておくことが大切です。

モビットの審査に通るためには?

モビットは三井住友銀行グループの消費者金融です。限度額が10万円〜800万円となっており、消費者金融にしては高い限度額が借りられることが特徴です。金利は3.0%〜18.0%となっており、限度額が高くなると銀行カードローン並の低い金利で借りられるようになります。

 

三井住友銀行グループなので、三井住友銀行をメインバンクとしている人などには、メリットがあるでしょう。もちろん、それ以外の人にも魅力的な会社です。三井住友銀行グループとはいっても、消費者金融なので、三井住友銀行カードローンに比べると、審査はそれほど厳しくはないようです。

 

モビットでは、限度額が10万円〜800万円となっているので、申込みの時には200万円くらいの希望限度額を記入する人もいるようです。限度額が上がるほど金利は下がっていき、限度額が800万円になれば、金利は3.0%となるので、実際に借りたい金額が10万円くらいであったとしても、希望限度額は高めに記入するというのも理にかなっています。

 

年収が600万円くらいある人ならば、希望限度額を200万円と書くのも、悪くはありません。審査の結果によっては、それくらいの高い限度額で借りられる可能性はあります。しかし、年収が300万円くらいの人が、高い限度額を希望していると、リスクが高いと見なされてしまう可能性があります。希望限度額を実際に借りたい金額よりも高めに書くのは悪くありませんが、年収に応じて無理のない金額を書くようにしておきましょう。他社からの借入がない人ならば、年収の3分の1くらいまでは借りられる可能性があります。

 

モビットの審査では、無理のない金額を借りるだけならば、審査に通過する可能性も高いです。アルバイトの人でも、収入に見合ったお金を借りるだけならば審査に通ります。審査に通らない人というのは、なにか致命的な理由がある人です。例えば、他社のクレジットカードの支払いで延滞を繰り返しているような人です。他社の金融商品の利用実績も見られるので、気をつけておきましょう。

 

ブラックリストに載っている人、多重債務者の人は、高い確率で断られてしまいます。こういう人は、金融機関からの信用がかなり低下している状態だからです。その状態を改善してから、モビットに申し込みましょう。ブラックリストに載っている人なら、5年〜10年程度が経過していればその記録は消えています。多重債務者は、借金を一部でも返済をして、借入件数を3件以内におさえることです。

モビットの審査基準で重要なもの

モビットの審査基準で重要なものは、年収、勤務形態、勤続年数、年齢、個人信用情報、他社借入などです。順番に解説していきます。

 

モビットでお金を借りると、ほとんどの人は働いて得た給料からお金を返済していくでしょう。年収はある意味で一番重要です。モビットは消費者金融なので、総量規制がかかります。年収の3分の1を超える貸付は受けられません。高額な融資を受けるためには、高い年収を得ている必要があります。アルバイトの人でも、年収に応じた金額ならば借りられる可能性があります。アルバイトの人は、20万円〜30万円くらいが目安になるでしょう。

 

勤務形態も同じくらい重要です。正社員の人はよほどのことがない限り定年まで働き続けることができますが、派遣社員やアルバイトの人は契約期間が終われば失業する可能性があります。契約が更新される可能性もありますが、会社の都合によるので確実ではありません。失業をすれば収入が大きく落ちる可能性もあります。

 

勤続年数は、長いほどよいですが、3年以上があれば十分でしょう。カードローンの場合、勤続年数が1年以下でも審査に通ることはあります。若い人の場合には、勤続年数が短くても、健康ならばすぐに仕事が見つかるので、それほど気にする必要はないという異見もあります。逆に、40代、50代の人で勤続年数が短い人は、不利になってしまうでしょう。

 

年齢については、若い人ほど有利です。若い人は体力があるので、いざとなったら土日も働くなどして、借金を返済してくれることを期待できます。

 

個人信用情報については、消費者金融であるモビットでは、それほど重視されないという意見もあります。過去に延滞が2回、3回くらいあるだけならば、審査に通る可能性はあります。審査基準は公開されていないので、どのくらいまでなら大目に見てもらえるのかはわかりません。延滞を繰り返している人や、ブラックリストにのってしまっている人は、審査に通る可能性は低いでしょう。たった1回でも延滞はしないように気をつけておきましょう。

 

他社借入については、借りている金額が少ないほど良いです。自動車ローンや住宅ローンなどはあっても問題ないという意見もあります。住宅ローンがある人は、家賃がかからないことと、マイホームに住んでいるということが信用につながるようです。自動車ローンについても、生活に必要なローンなので、無理のない金額ならばそれほど大きく不利にはならないようです。

 

モビットの審査基準は、このようになっています。時期や担当者によって審査に通りやすかったり、逆に通りにくかったりすることもあるかもしれません。他社のローンでも共通するポイントなので、普段から属性を良くするための努力をしておきましょう。

モビットには無利息サービスがあるのか

無利息サービスが大人気です。初めての利用限定となりますが30日間の無利息期間が提供されるというタイプが標準的です。利用者からすれば、他の条件に大差がないのであれば、このサービスを受けたいと考えるのは当然でしょう。

 

いまや、大手消費者金融各社やネット専用銀行からも提供されるようになっています。このサービスがあるとないでは、新規利用者の獲得に大きな差が出ているのが実情です。

 

三井住友銀行グループの消費者金融であるモビットは、残念ながらこの無利息サービスを今のところは提供していません。モビットといえば、派手なテレビCMで知られる人気の消費者金融なのですが、これだけ人気の高いサービスを何故提供しないのでしょうか。

 

ちなみに、三井住友銀行グループの同業他社では、初めての方限定で利用日から30日間の無利息サービスが提供されています。

 

結論から言うと、モビットの場合には、このサービスを提供する必要性がそれほどないのです。元々、モビットは新規の申込者が多い業者として有名なのですが、その理由は、モビットのWEB完結という申込方法に魅力があるからなのです。

 

つまり、モビットを申し込む人のほとんどが、WEB完結の在籍確認のための勤務先への電話連絡を無しにするというサービスを受けたいからなのです。

 

カードローンを利用したいのだけれども、審査時に勤務先に電話連絡されるために申込を断念している人が非常に多くいるのです。従って、カードローンの申込者がモビットに求めているサービスは、無利息サービスではなく、勤務先への電話連絡を無しにするということなのです。

 

同様なことは、大手銀行系のカードローンについても言えています。この業界で大きなシェアを獲得している大手銀行カードローンは、今のところこのサービスを提供しておらず静観中というところです。つまり、利用者が大手銀行カードローンに求めているのは、安心感であり、低金利、そして利便性ということなのです。

 

大手銀行カードローンについても、このサービスを提供する必要が今のところはないというわけです。

 

そもそも、初回のみの利用では、いくら無利息とは言ってみたところでありがたみはそれほどありません。それどころか、本当に1回限りの利用と割り切って申込む人も多いのではないでしょうか。

 

2回目以降の利用については高い金利が適用されるわけですから、何の意味もなくなってしまいます。このような事情もありますので、モビットでは、当面このサービスについては静観を続けることになるでしょう。

モビットで即日融資を利用するなら!

モビットは一般的な消費者金融ですから、当然の様に即日融資を利用することができます。今や即日融資は珍しいものではなく、ほとんどの消費者金融系カードローンで利用することができる他、一部の銀行系カードローンでも利用可能な状況です。

 

契約後の利用環境を考えるのであれば、低金利で契約できる可能性が高い銀行系カードローンを選択した方が良いのですが、銀行系カードローンは審査のハードルが高めに設定されていると言う点で多少の使いづらさを感じやすくなっています。

 

と言っても、特別な理由が無い限りは十分に契約できる可能性はあるのですが、それでも尚モビットを選択することには十分なメリットがあります。モビットを選択する理由として、最も大きな特徴は「WEB完結」と言う申し込み方法が選択できる点です。

 

モビットのWEB完結は、申し込みから契約・融資完了に至るまでの全てのやり取りを「WEBだけで完結できる」と言う点にあります。

 

通常であれば、申し込み後に行われる本人確認や在籍確認、審査結果の連絡などは電話で行われます。申し込み自体はインターネットを使ってどのタイミングでも行うことができますが、これらの電話確認があることで「電話対応できる環境で申し込みをしなければいけない」という制限があります。

 

一応、当日中に電話連絡が出来ない環境でも申し込みは可能ですが、その場合は手続きが進行しないので即日融資を受けられない可能性が高くなってしまいます。

 

しかし、WEB完結であれば電話連絡が不要になるので、電話対応が出来ないタイミングで申し込みをした場合でも契約を完了させることができ、結果的に融資完了までの時間を短縮することができると言うメリットがあります。

 

ただし、WEB完結を利用する為には指定されている銀行口座を開設する必要がある為、もしも口座を持っていない場合にはその準備に数日必要になってしまう可能性があると言う点には注意が必要です。

 

と言っても、指定されている銀行は有名なところなのですでに開設済みと言う状況も多く、休日に突然借入れが必要になったと言うような状況を除けばすぐに契約出来る状況も少なくないので、あまり大きな問題になることは少ないので安心して大丈夫です。

 

WEB完結であれば、銀行振込みでは即日融資に対応できない時間帯でも対応できるという特徴があるので、もしも可能性があるのであれば事前に口座だけを開設しておくと言う対応も効果的です。

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